結婚披露宴の具体的な話を切り出す
結婚披露宴の情報雑誌を読む
じっくりと読んで探していると、なんともう夜の11時を過ぎていた。夫が仕事から帰ってきたので、結婚披露宴の情報雑誌を見て選んでると話しを切り出した。いくつかピックアップしてブライダルフェアに申し込もうと思っていると伝えると、まだ早いんじゃないの?って、予想通りの返答が返ってくる。人気の結婚披露宴会場は一年前からでも予約でいっぱいで、なかなか予約が出来ないという話をすると、ものすごくビックリしていた。
結婚披露宴に意外と乗り気
それじゃあ急がないといけないなと、珍しく乗り気になってブライダルフェアにも全部付き合ってくれる事になった。結婚披露宴にはあんまり興味がないなんて言ってた割には、ずいぶんと前向きな姿勢だったので、かえってこっちが面食らった感じになってしまった。なにはともあれ、結婚披露宴会場の下見に一人で行くなんていう寂しい事態にならずに済んでよかった。結構心配していたので一安心だけど、いつまであの乗り気が続くか心配ではある。
結婚披露宴を両親に見てもらいたい
平日は仕事からの帰りが遅くなりがちなので、週末に二人で一緒に雑誌を見ながらピックアップしていく約束をしてる。小さい頃からの憧れであるウェディングドレス姿を、結婚披露宴で両親に見せられるのが嬉しい。特に母は綺麗なウェディングドレスを着た私の晴れ姿を見たいと、ずいぶん前から言うようになっていたからだ。1年後に結婚披露宴をやることにしたと伝えたときの、両親の本当に嬉しそうな顔が今でも頭に焼き付いている。